UTSUMIの事業のご紹介UTSUMIの事業のご紹介

UTSUMIの理美容事業についてUTSUMIのネイル事業についてUTSUMIのペット事業について

ハンドルとブレードを繋げるところから鋏作りは始まる。
仕事を始めた頃、先輩からコンマ何ミリや僅かな角度の大切さをいやと言うほどたたき込まれた。
気がつくとそんなことも言われなくなっていた。
一本一本寸分違わず溶接ができる。
だからこそ指の太い人、手の大きな人、小さな人、いろんな人にあわせた加工もできる。
それが手作りの良さであると思っている。


数多くの工程を経て最後に自分のところに廻ってくる、一人一人の職人のこだわりが凝縮された最終段階。
鋏は包丁やナイフと違って二枚の刃の一点が刃元から刃先へと移動し髪を挟んで切断する。
どんなに鋭い刃が付いていても二枚の刃の相性が良くなければ髪は切れない。
だから全神経を集中させて二枚の刃の相性を見極めて調整してやる。
大工さんが木の持つ癖を見抜いて適所に持ってゆく作業と少し似ているかなと思ったりもしている。


手作りシザーって何?
と美容師の友人からもよく質問されます。
そんなときウラスキを職人が一本ずつ手作業で仕上げているシザーと答えています。
最近は機械でウラスキされた商品が9割以上、シザーの命は刃先までしっかり切断力を伝えるひねりだと思っています。
でもひねりの入った生地は機械に乗せることができないから板バネを使ったり、刃先を起こしたり、円形触点を使って刃先まで力を伝えさせようとしている。
ひねりの入った生地にあわせて一本ずつ丁寧に作業することこそ手作りシザーのこだわりです。


商品紹介

  • ergu
  • U-MIX
  • jyo
  • U&U UTSUMI

お問い合わせ

シザーの革命 -理美容用ハサミ スライドコントロール-facebookfacebook